第33回 木端会総会・懇親会を開催
日時:令和6年6月28日(金) 午後6時30分~
場所:ガーデンパレス札幌
4年ぶりに対面での実施となりました、工学部建築学科同窓会“木端会”の総会・懇親会を6月28日に開催しました。従来は毎年2月に実施していましたが、幹事会及び会員へのアンケートから今回は6月の開催となりました。当日は業務多忙の中、来賓・特別会員・一般会員の方々と多数ご参加いただきました。
まず、開会に先立ち第30回から実施しています出席者全員での記念撮影後、総会を開始しました。髙橋副幹事長の司会により、杉山副幹事長の開会の辞で始まり、岡田会長が挨拶しました。
続きまして、ご来賓代表として豊平会会長の関様から、また、北海学園大学長の森下様から、ご挨拶をいただきました。最後に、引地幹事長の会務報告にて総会は終了しました。
続いて開催の懇親会は、乾杯を建築学科教授米田様にご発声を頂きスタート。
しばしの歓談タイムの後、引地幹事長より2022年に立ち上げた木端会のHPを紹介しました。最も新しい出席者は53期(2024年3月卒)、若手の参加者も増加する中、HPにまとめた「木端会History」をスクリーンに写しながら、木端会の発足、名前の由来を説明し、続いて、昭和 ➡ 平成 ➡ 令和と繋がる総会・懇親会の開催内容や歴史的建築物調査や会員によるミニ講演などの活動を振り返りました。また、HP作成で始めた「自己紹介リレー」について紹介し、投稿者にコメントを貰いながら、出席者が参加するスタイルで実施しました。出席は44名と小規模の集まりですが、テーブルを跨いでにこやかな談笑が広がり、対面での開催はとても良い時間になったと思います。
恒例の「追掛大栓継(おっかけだいせんつぎ)」の引き継ぎは、新たな継続スタートに向けて、幹事長・副幹事長から次期幹事候補の第37期・第38期の出席者へ行われ、最後は、これも恒例の城副会長の「三本締め」で会は締められました。
今後も同窓会を通じたネットワークが更に広がるよう、より良い会の企画運営を進めてまいります。
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